11.21.2018

Albedo Fantastica 1st ALBUM ‘Culvert and Starry Night’ RELEASE PARTY






Albedo Fantastica 1st ALBUM ‘Culvert and Starry Night’ RELEASE PARTY

Albedo Fantastica / UH / Kawaguchi Masami New Rock Syndicate
open 19:00 start 19:30  charge 2000yen +1drink
November 24, 2018 (SAT)@大久保ひかりのうま

Albedo Fantastica(アルベド・ファンタスティカ)
ヒグチケイコとSachikoで結成されたユニットAlbedo Fantastica (アルベド・ファンタスティカ)。言葉やメッセージにこだわらず声を基調にユニバーサルな言語を模索し、音楽全てを聴き手それぞれの背景や可能性に委ねるという、それぞれに共通したこれまでの活動に、空間性、時間軸、身体性をさらに多角的に拡張すべく2015年に結成。それぞれのボイス/ボーカルに絡みながら、ヒグチはドラム及びピアノ、sachikoはヴァイオリンやエレクトロニクスを駆使してアコースティックサウンドから重層的なサイケデリック/アヴァンサウンドまでダイナミックに展開する。
近年、内田静男(bass / etc)を加えたAlbedo Gravitasも平行してライブ活動を行っている。
2018年11月初旬にフランスのAn’archivesよりファーストアルバムをリリース。

UH(ユー)
Hasegawa-ShizuoやNord、Galactic Abyss、albedo gravitasなど数々のユニットや、ソロでも演奏活動を行う内田静男(bass / etc)と、.es(ドットエス)を中心にサックスソロやギターソロ、そして様々なコラボレーションで活躍する橋本孝之(Sax / Harmonica / Guitar / etc)との2人組によって結成されたハードコアなインプロビゼーションDuo。2018年にはフランスのAn’archivesより1stアルバム「UH」をリリース。音と音の間を生かしながら、空気を切り裂くような演奏で、UHならではの空間を現出させる。

Kawaguchi Masami New Rock Syndicate(川口雅巳ニューロックシンジケイト)
サイケデリックロックバンド。最新アルバムはフランスのAn’archivesよりアナログでリリースされた'NOW'。オーストラリアよりCDバージョンもリリースされている。

9.27.2018

Aidan Baker LIVE IN JAPAN 2018




アンビエント・ドゥームの旗手NadjaのAidan Baker、4年ぶり来日公演

MUSIK ATLACH PRESENTS
Ordovician Flowers Another VOL.3 Aidan Baker LIVE IN JAPAN 2018
11.15.2018(thu)@Ogikubo club DOCTOR
Aidan Baker / Cal Lyall x Sachiko / APOCALYPTO x SHOZIN FUKUI / VELTZ
open 18:30 start 19:00 adv 2300yen door 2500yen + 1drink

Aidan Baker 
ギタリストとしてだけでなく、フルート奏者としてもクラシックの教育を受けているマルチプレイヤー。プリペアドや他メソッドを用いてエフェクターと連結するその彼のギターはアンビエントやエクスペリメンタルのジャンルといわれているが、シューゲイズ、ポスト・ロック、現代音楽やジャズの影響をも受けている。ここ10年程においてはソロやNadjaの活動でAlien8 Recordings、Important Records、Die Stadt Musik、Broken Spine Productions等のレーベルから数々の作品をリリースしている他、彼の詩も出版されている。これまでにTim Hecker、Carla Bozulich、 Jessica Baillif、 Noveller、 OvO、The Jesus LizardやSwansのメンバーと共演。Penderecki Quartet、 The Riga Sifonietta、The Monday Morning Singersなどの現代音楽アンサンブルに楽曲を提供・演奏し、FIMAV, SXSW, Incubate, and Mutekなどのフェスティバル出演など、世界中でツアーをする。カナダ、トロント出身。現在ドイツ、ベルリン在住。
NADJA / Aidan Baker https://brokenspineprods.wordpress.com




Cal lyall x SACHIKO
Cal lyall: 即興ギタリスト/サウンド・アーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールド・レコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を生み出す。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、インドネシア、ラオス、中国、韓国などでツアー。また、レーベル「Subvalent」や「Jolt Sonic Arts」(豪)の東京拠点としての活動に加え、西麻布SuperDeluxeで月一回のイベント「Test Tone」を主宰など活動内容は多岐にわたる。

 

SACHIKO: 光束夜、OVERHANG PARTYのベーシストとして参加する傍ら、ヴォイスとエレクトロニクスによるドローンを主軸としたソロユニットをはじめる。06年ファーストアルバムを発表後、コンスタントにリリースを続ける。他に「VAVA KITORA」「Tangerine Dream Syndicate」「Albedo Fantastica」等で活動。レーベル「Musik Atlach」主宰。




APOCALYPTO x SHOZIN FUKUI 
△T△R△W(GROUNDCOVER.,VWVW)と三浦モトム(HALBACH,Etica)により結成。モジュラーシンセサイザーによる即興演奏とPCによるトラックがダブワイズ的ミキシングにより楽曲が構築される手法によりライブ活動を展開。
上記の形態に伝説的映画監督である福居ショウジン氏が「演奏動画」というリアルタイムで映像を操作しながら即興であわせる新しい手法で参加。映像と同時に音声もダブワイズ、ミキシングされている。 https://apocalypto.info




VELTZ 
08年より実験音楽レーベルVLZ PRODUKTを主宰。
The New Blockaders, Stephen Cornford, 村井啓哲、美川俊治、Radio ensembles Aiida他多数を制作。16〜18年、南青山にてギャラリースペース「Art & Spaceここから」を運営。Edition cococaraとして様々なボックスエディションを制作。12年、Omega PointよりVELTZ名義のソロアルバム「アナログテレビに捧ぐ」をリリース。18年、Stephen  Cornford主宰のconsumer wasteよりCD「Broken TV Audio Report」をリリース。またricercasonoraからリリースされるThe New Blocaders35周年トリビュートコンピレーション3CD参加(Thurston Moore, Jim O'Rourke他)。主に廃棄物の再利用による音楽への昇華をテーマに活動をしている。近年は地上波デジタル完全移行を境に廃棄物と化したアナログテレビによるテクノイズミュージック、インスタレーションに主眼を置いている。あくまで未加工、物自体が発するサウンドを利用した音楽制作を行っている。



4.11.2018

薔薇絵ダンス公演「大鴉」@SEVEN STARS hair design NAKANO BASE























2018年6月3日(日)薔薇絵ダンス公演「大鴉」
於: SEVEN STARS hair design NAKANO BASE
open PM6:30 start PM7:00 charge 3,000yen(with 1drink)
DANCE: 薔薇絵(DANCE, 衣装) 
音楽: the Web 宮西計三(朗読, 歌, etc), 福岡林嗣(strings), ルイス稲毛(guitar), 南部輝久(percussion)
ヘアメイク: 京坂真里(SEVEN STARS hair design NAKANO BASE)
協力: SEVEN STARS hair design NAKANO BASE, アンティーク雑貨店AmanojaKu


June 3, 2018@SEVEN STARS hair design NAKANO BASE
open PM6:30 start PM7:00 charge 3,000yen(with 1drink)
ダンス:薔薇絵 Barae
音楽:the Web
宮西計三 Miyanishi Keizo(朗読, 歌, etc)
 福岡林嗣 Fukuoka Rinji(strings)
ルイス稲毛 Louis Inage (guitar)
南部輝久 Nanbu Teruhisa (percussion)

photo: 船木和倖



1.17.2018

1.20.2018 New Release: Altaat / Maa on täysi






1.20.2018 release Altaat /Maa on täysi

Beautiful sounds of the abyss of the night from Finland.
A meditative yet feral set of duo exchanges from the moldy basements of coastal southern Finland. Four tracks of moonlit drones by Miki Brunou and Niko Karlsson, with synth and guitar drawing slowly moving rings around each other, rising and falling in devotion and longing. Subtle gestures condense and expand in turn, forming columns of sound with one end always deep in the subterranean oil-fumed atmospheres and the other on the far side of a shining heavy sky. Two sides of private rituals, prayers and curses performed away from prying eyes, yet searching for the very center.

artist: Altaat
title: Maa on täysi
format: TAPE
label: Musik Atlach
number: MATA01
street date: January 20, 2018
price: 9USD

A
Vastaan valoa
Ahnehtiva kuu

B
Yöpaikka
Juopa